夢の実現〜をサポートします 福祉教育の専門機関 TBC福祉教育センター
平成28年度 介護福祉士国家試験(平成29年1月実施)から義務化されました!
第29回(平成29年1月)試験から介護福祉士国家試験の受験資格が変わりました。
受験資格要件「実務経験3年以上」に『実務者研修修了』が加わります。
実務者研修は受講開始から修了まで約6ヶ月間かかります。
第29回(平成29年1月)試験を受験したい方は平成28年12月末までに実務者研修を修了しておかなければなりません。
国家試験受験申し込み(9月頃)の際に実務者研修の受講が修了していない方は、
実務者養成施設が発行する「実務者研修修了見込証明書」の提出が求められる予定です。
国家試験受験をお考えの方はお早目にご受講ください!

実務者研修とは?

高齢化の進展や世帯構造の変化の中で、より質の高い介護サービスを提供するための介護 人材が求められています。
「実務者研修」は介護職員の質の向上とキャリアアップを目指し、より実践的な知識と技術の習得を目的として、平成24年に創設されました。
平成28年度より、国家資格である「介護福祉士」を受験するために「実務者研修」の修了が義務付けられました。
介護職員として働くうえで必要な介護過程の展開や認知症等について学び、介護の専門家として活躍するためのスキルを磨くことができます。
無資格・全くの未経験からでも受講が可能です。
サービス提供責任者になりたい方、
たん吸引・経管栄養などの医療的ケアについて学びたい方等、
介護の現場でさらなるレベルアップを目指す方にもオススメの資格です。

介護福祉士への第1歩を!実務者研修でキャリアアップ

無資格・未経験でも受講できる「実務者研修」。
修了後は介護職として介護現場で活躍ができます。
着実に経験を積み、キャリアアップを目指しましょう。

学習科目・内容

学習科目 学習内容
@人間の尊厳と自立 (人権・尊厳の理解、権利擁護等)
A社会の理解T・U (介護保険制度、社会保障制度等)
B介護の基本T・U (職業倫理、他職種連携、安全対策等)
Cコミュニケーション技術 (コミュニケーションの意義、技法等)
D生活支援技術T・U (ICF、介助の基本等)
E介護過程T・U・V (介護過程の展開・実践、事例演習等)
F発達と老化の理解T・U (人間の発達、高齢者の疾病等)
G認知症の理解T・U (認知症ケアの理念、支援の実際等)
H障害の理解T・U (障害者福祉の理念、支援の実際等)
IこころとからだのしくみT・U (からだのしくみ・介助のポイント等)
J医療的ケア (喀痰吸引、救急蘇生、経管栄養等)

≪通信コースの学習内容≫
 1.自宅にて科目ごとにレポート(課題)を行う。
 2.1についての評価。
 3.通学学習(スクーリング)を受ける。
   介護過程V(ケーススタディ(事例検討):応用的な事例を用いた実践力の養成等)
   医療的ケア(演習)=喀痰吸引、経鼻経管栄養、胃ろう腸ろうなど医行為の一部手順を学ぶ。


お申込みから修了まで

〜通信コースの場合〜

 

受講科目一覧

お持ちの資格によって、受講が免除になる科目があります。

保有資格 通学講座
通信講座 自宅学習 スクー
リング
人間の尊厳と自立 社会の理解T 社会の理解U 介護の基本T 介護の基本U







ン技術
生活支援技術T 生活支援技術U 介護過程T 介護過程U 発達と老化の理解T 発達と老化の理解U 認知症の理解T 認知症の理解U 障害の理解T 障害の理解U こころとからだのしくみT こころとからだのしくみU 医療的ケア 介護過程V






@介護職員基礎研修
Aホームヘルパー1級
Bホームヘルパー2級
C介護職員初任者研修
D上記以外無資格者
※−:免除科目 ●:受講科目


スケジュール日程

↓平成29年1月に受験される方↓
コース 自宅学習課題 通学学習(スクーリング)
介護過程V 医療的ケア
5月スタート 金曜日通学コース
7/22
7/29
8/5
8/19
8/26
9/2
9/9
9/16
9/23
9/30
10/7
6月スタート 土曜日通学コース
8/27
9/3
9/10
9/17
9/24
10/1
10/8
10/15
10/22
10/29
11/5
7月スタート 水曜日通学コース
9/7
9/14
9/21
9/28
10/5
10/12
10/19
10/26
11/2
11/9
11/16
7月スタート 金曜日通学コース
9/30
10/7
10/14
10/21
11/4
11/11
11/18
11/25
12/1
12/9
12/16
8月スタート 木曜日通学コース
10/6
10/13
10/20
10/27
11/10
11/17
11/24
12/1
12/8
12/15
12/22


↓平成30年1月以降に受験される方↓
コース 自宅学習課題 通学学習(スクーリング)
介護過程V 医療的ケア
8月スタート 水曜日通学コース
10/19
10/26
11/2
11/9
11/16
11/30
12/7
12/14
12/21
1/11
1/18
9月スタート 金曜日通学コース
11/4
11/11
11/18
11/25
12/2
12/9
12/16
1/6
1/13
1/20
1/27
9月スタート 木曜日通学コース
11/17
11/24
12/1
12/8
12/15
12/22
1/12
1/19
1/26
2/2
2/9
10月スタート 土曜日通学コース
12/3
12/10
12/17
12/24
1/7
1/14
1/21
1/28
2/4
2/18
2/25
10
10月スタート 水曜日通学コース
12/14
12/21
1/11
1/18
1/25
2/1
2/8
2/15
2/22
3/1
3/8
11
11月スタート 金曜日通学コース
1/13
1/20
1/27
2/3
2/10
2/17
2/24
3/3
3/10
3/17
3/24
12
11月スタート 木曜日通学コース
1/26
2/2
2/9
2/16
2/23
3/2
3/9
3/16
3/23
3/30
4/6
13
12月スタート 土曜日通学コース
2/4
2/18
2/25
3/4
3/11
3/18
3/25
4/1
4/8
4/15
4/22
14
12月スタート 水曜日通学コース
2/22
3/1
3/8
3/15
3/22
3/29
4/5
4/12
4/19
4/26
5/10
15
1月スタート 金曜日通学コース
3/10
3/17
3/24
3/31
4/7
4/14
4/21
4/28
5/12
5/19
5/26
16
2月スタート 木曜日通学コース
4/6
4/13
4/20
4/27
5/11
5/18
5/25
6/1
6/8
6/15
6/22
17
3月スタート 土曜日通学コース
5/13
5/20
5/27
6/3
6/10
6/17
6/24
7/1
7/8
7/15
7/22

 

研修修了のメリット

たん吸引や経管栄養の
医療ケアの基礎が学べる!
医師や看護以外は処置が認められていなかった痰吸引や経管栄養の基礎知識を学びます。
実務者研修を修了すると、「喀痰吸引研修」の基本研修が免除となります。
当校は喀痰吸引研修登録研修機関となっており、安心して受講していただけます。

訪問介護事業でサービス提供
責任者の要件を満たす!
訪問介護事業所では、40人のご利用者につき1人のサービス提供責任者が配置されていないと、介護報酬(介護事業所の売上)から10%も減算されます。 また、ヘルパー2級修了のみのサービス提供責任者は同じく減算対象となります。
この実務者研修まで修了している方は現場でも歓迎されます。


よくある質問

1.働きながらでも受講できますか?

当校の実務者研修は通信コースがございます。
自宅学習と通学学習11日間(介護過程V8日間+医療的ケア(演習)3日間)を組み合わせたカリキュラムですので、
お仕事をされている方でも負担が少なく修了できる講座になっています。


2.介護を学ぶのが初めてでも受講できますか?

介護のお仕事の経験がない方、資格を持っていない方でも受講できます。
実務者研修は介護に関する幅広い知識と技術を学ぶ総合的な研修制度です。
これまで医師や看護師にのみ認められていた喀たん吸引や経管栄養といった医療行為の一部に関する基礎知識も学べます。
適切な医療的ケアを基礎から学ぶことで、介護業務の幅が広がります。


3.レポートや試験などはありますか?

現在お持ちの資格により、レポート提出の回数が異なります。
受講科目については『介護福祉士実務者研修 講座案内』の「実務者研修 受講科目一覧」をご覧ください。
また、介護過程V(実技)と医療的ケア(演習)で修了評価があります。


4.実務者研修を修了すれば、たんの吸引ができるのですか?

実務者研修を修了された方は、喀痰吸引等研修における基本研修が履修免除となります。
医療的ケアが実施できる特定認定行為業務従事者になる為には、喀痰吸引等研修の実地研修を受ける必要があります。


受講料について


保有資格によって料金が変わります。
保有資格 総学習時間
(通信学習+通学学習)
受講科目数 スクーリング日数 料金(税込)
介護職員基礎研修
66時間
1科目
3日
33,480円
ホームヘルパー1級
111時間
2科目
11日
108,000円
介護職員初任者研修
336時間
11科目
11日
138,240円
ホームヘルパー2級
336時間
12科目
11日
140,400円
無資格
466時間
20科目
11日
180,360円
※教材代込価格です。

給付金・助成金について

教育訓練給付金、母子家庭等自立支援給付金は研修終了後(1カ月以内に)に
別途手続するとお支払料金の2割がお手元に戻ります。
(各自ハローワークにて訓練終了後に申請)

教育訓練給付金 詳しくは、厚生労働省HPをご覧ください。
母子家庭等自立支援給付金 詳しくは、栃木県HPをご覧ください。
※教育訓給付金、母子家庭等自立支援給付金の併用は不可


キャリア形成促進助成金 詳しくは、厚生労働省HP、都道府県労働局HPをご覧ください。

申込方法

資料請求
お電話、FAX、インターネットから資料請求ください。
 
申込み

受講申込書に必要事項をご記入の上、当校までご持参または、
ご郵送かFAXにてお申込ください。 インターネットからのお申込みもできます。

 
お振込み
お支払いは当校までご持参または指定口座へお振込みください。
(注)振込み手数料はお客様のご負担となります。
お申込後10日以内
 
申込完了
受講申込書の到着後、当日のご案内をお送りいたします。
 インターネットからの資料請求・お申し込みはこちらから
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<キャンセル料について>
万一キャンセルされる場合はご連絡いただいた時期によりキャンセル料金を申し受けます。
返金の際の振込手数料はお客様のご負担となります。
開講当日および開講後のキャンセルは払い戻しできませんのでご了承ください。

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